たたんが、たんっ!

Tatangatan

新卒shineの皆さんが店舗で実地研修する場合、
まずは調剤からなのですが
その中のひとつ。
 
 
軟膏の混合。
たとえば炎症を抑える薬と保湿をする薬とか。
 
 
処方箋を見て、軟膏板に必要な量をとって
 
へらで混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ、
 
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ……
 
 
そして混ぜた後は
容器にしっかり
 
詰めてはタッピング、
 
詰めてはタッピング……

 
 
そんな動作の一つひとつが
まだちょっとぎこちない感じ
 

他のメンバーたちは
患者さんの受付時間を見て
お待たせしないようフォローに入ってますが、

もし、今の時期、
同じ薬なのに
薬局でいつもより待つことがあったら。
 
その薬局には新人さんshineがいるのかも?
 
 

_________________

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薬局と、エコ。

Yakkyokutoeko_2

買い物をするときなどで、
カモはよく「袋、いりません」と言います。
 
 
でも、カモは薬局で働いているとき
たくさんの患者さんに、
薬袋(1日3回毎食後、など薬の飲み方を書いた紙の袋)
に入れた薬をさらに
白い手提げ袋に入れて
お渡ししています。
 
 
カモ自身が
「丁寧に袋に入れてもらっても、
その袋って……使い道が思いつかないし
無駄になってしまうな」

と考えるタイプなので
 
 
お渡しする薬が多くて
そのままではご自宅での保管が難しいかな
と思う患者さんには
 
「袋、お入れしますね」
 
とお話しますが、
 
 
 
薬袋1つだけで
むしろ手提げ袋に入れたらかさばる
手提げ袋を捨てる手間をかけてしまうかな

と思う患者さんには
 
「袋、お入れしますか?」
 
「このままでよろしいですか?」
 
とお伺いします。
 
 
 
それから
薬袋1つ分くらい入りそうなサイズのカバンをお持ちであれば
カモが渡す手提げ袋で手に持っていただくより、

しっかりカバンにしまってご帰宅いただきたい

と思ったりします。
 
 …帰宅途中でどこかに置いてなくしてしまった
 お電話いただくこともあるのです。。。

 
それでカバンにしまっていただこうと
そのままお渡ししようとすることもあります。
 
 
もちろん、どんな対応でも
 
「袋ちょうだい」
 
とおっしゃる方はいらっしゃいます。
 
 
 
 
逆に、カモが何か言う前に
 
「袋いらない」
 
「そのままでいいです」
 
「かばんに入ります」

 
とおっしゃる患者さんもいらっしゃいます。
 
 
 
「いつももらってる薬だから」
と、薬のために持参された袋を
バッと広げる患者さんもいらっしゃいます。
 
 
 
今はエコバッグが世の中にあふれ、
スーパーマーケットでも「袋は○○円です」
と課金する店が増えていますよね。
 
 
 
病院にかかったあと、
大多数の方は処方箋を渡され
薬局で薬を受け取ることになると思うんです。
 
 
だから。
 
 
病院へ行くときに、

マイバッグを持参しませんか。
 
 
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★時事ネタ? …とは言えないかもですが。いかがでしょう。

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待ち方、いろいろ。

Machikatairoiro_5

薬局は、患者さんが最後に寄る場所なんだなぁと

しみじみ実感してしまいました。

 

病院に限らず、ずーっと長いこと待っていると

なんか体を動かしたくなるの、わかります。

 

でもこんなに明らかに「体操」をしてらっしゃったことに

カモはビックリしました。

 

お名前をお呼びするまで続いたよどみない一連の動き。。。

 

いつもご自宅でされてらっしゃるのでしょうか。。。

 

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薬の添付文書

今回はe-learningで勉強したことからです。

カモは1年目からずっとe-learningにお世話になっていて
学生時代に習ったことを復習したり、
病気について新しい治療法を知ったり、
薬の特徴や倫理、薬事、時事など
いろんな情報をもらっています。

その中に

「薬の添付文書について」

の話題があり、
どういう内容なのか詳細がわからず
ようやく最近になって受講しました。

実務で患者さんに聞かれやすいとか
知っておかないとめちゃくちゃヤバイ
わけではなかったです。

ホッ

でも、けっこう好きな話だったので
ちょっと感想を書きたくなりました。

添付文書はいわゆる薬の取扱説明書です。

えーっと、薬を薬局でもらうときに
一緒に渡される説明書(薬剤情報)とは違います。

いつ保険で買えるようになったのか
薬の主成分や添加物は何か
飲めない人はどんな人か
どんなことに注意しなきゃならないのか
どういうはたらきがあるのか

…まぁいろいろ型通りの内容で
どれも似たような言い回しで書かれています。

これがこういう形であることを当然のように思って

患者さん
「あの~、今、妊娠中なんですけど
 この薬を飲んでもいいですか?」

と聞かれると

カモ Σ( ̄□ ̄;)
「! …ちょっとお待ちくださいね!」

と言って添付文書を持ち出して

 _ヾ(。。;) えーっと、、、この辺に載ってたぞ。

と項目が載ってるあたりをすぐ確認したりしてました。
今も、してます。

※妊娠・授乳に関しては添付文書以上に
 詳しい情報が載ってる専門書があるので
 そっちも見ますが、今回は一例として。。。

この「項目が載ってるあたり」というところ。

今回の講義を受けて、初めて

昔はてんでバラバラだった

と知りました。

今は全部、横書きで紙のサイズまで同じですが
昔は

縦書きありーの、

色紙ありーの

文字の種類もバラバラ

載ってる内容なんてもちろんバラバラ

すごいビックリ

今の形になるまで局方と同じく
何度も第○回改正を繰り返していたとは。

昔の皆さん、ありがとう。お疲れ様でした。

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e-learning

カモはインターネットで薬の勉強ができる
e-learningの会員です。

ありがたいことに会社負担☆
これも研修会同様、受講すると
それに応じた「単位シール」がもらえます。

この単位のことはまた別の機会に触れるとして、
やっぱりカモの会社の社長は無関心で。

「今月はどれくらい受講したの?」
とか、
「どんな内容だったの?」
とか、
「ちょっとまとめてきてよ」
といったことを言われません。

でもせっかくの機会なので
それなりにマジメに受けてます。

講義のラインナップは多彩で、
・大学のときに習った内容をおさらいできるようなもの
・さまざまな病気について最近の話題
・新しく発売された薬について
・医薬品業界の最近の動向
・・・などなど。

学生のときから現在までをダイジェスト
取り上げたような形。

カモは薬剤師になって最初の年から
3年目の今も受講しているので、

最初は
「あ、これ面白そう!(^ω^)~♪」
とか、
「うわぁ、これ早くやっとかないと~(@_@;)」
といった好奇心と切迫感で
ガッツリ学んでいたのですが。。。

最近は
「この辺、まだだからやるか…(-_-)」
と、未受講分を拾うことが多くなってきました。

あ、もちろんe-learningの提供側も頑張ってくれてます。
新しいラインナップのお知らせ、
チェックしてますよ~^^!
(とPRしてみたりして笑)

あとは食わず嫌いしてる講義もあると思うので。
今後も頑張りまーすp(^▽^)q

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名前×年齢

毎年、毎年、
こどもにつけられた名前の人気ランキング
発表されたりしてますよね。




時々、ふと考えることがあります。




イネさん
シズさん
カツさん
ヨシさん



吉衛門さん
大吉さん
作蔵さん
勝兵衛さん


※上の名前はそれっぽいのをカモが作りました。

薬局に来る、おじいちゃん・おばあちゃんで
明らかに

「おじいちゃんだ!」

「おばあちゃんだ!」

という名前の方々も……



産まれた当時は
流行りに乗ってる、ハイカラモッダーンな名前
だったのかなぁ…なんて。





そうだとしたら。





晴香ちゃん(ハルカちゃん)
優衣ちゃん(ユイちゃん)
陽菜ちゃん(ヒナちゃん)



陽斗くん(ハルトくん)
悠翔くん(ユウトくん)
優輝くん(ユウキくん)



『たまひよ2006年名前ランキング』より抜粋



今、乳幼児でいらっしゃるみなさんが、




あと60年くらいすると
名前だけで

「おじいちゃんだ!」

「おばあちゃんだ!」

と言われるようになるのかなぁ…なんて。


なんとも不思議な気分です。

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紙ですから。

いつもなら、ご本人がいらっしゃる方。

その日は
ケアサービスか何かの職員の方が
代理でおくすりを取りに来られました。


いつもどおり、おくすりについてご説明して
おくすりの内容を確認していただき、

カモ
「おくすり手帳はお預かりになってますか?」

と伺うと…、

代理の方
無いと思います」


え?

いや、あの、「預かってません」なら、わかります。

そうではなく、

無い……??

しかも何やら自信ありげです。


???


カモ
「あの、こちらでお作りした手帳を
お使いになっていらっしゃると思いますが…」



代理の方
「ええ。たぶん、あったんだと思います。
でも、今はないみたいなんです」



無くしちゃった…の、かな?

首をかしげるカモに、

代理の方
「ご自宅が、火事にあったんですよ」




え――――――――――――――っ!!!

Σ(゜□゜;) か、火事!!??





代理の方
「だから、燃えてしまっていると思います」


それで今、施設にいるとのことでした。

おくすり手帳がなくなって、
ご本人がどんなおくすりを飲んでいたのか
把握するのに大変だったと
代理の方はお話してくださいました。



今後は火にも強い素材の検討を…


なんて。

…経費的に無理かと思われます。orz

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ガンバレ、おくすり手帳!

カモの薬局では、
患者さんに「おくすり手帳」を使っていただくよう
お願いしています。


なので、

新患さんには
他の薬局で作ったものがないか。
持っていなければお作りするか。

確認してます。



いつも来てくださっている患者さんには

「おくすり手帳はお持ちですか?」

と聞いています。


ちなみに年配の方だと、
「おくすり手帳」ではなく「健康手帳」
だったりします。


薬局ではどちらも同じように使えます。






この手帳には
その日にお渡ししたおくすりについて
処方箋の内容を反映したシールを貼って
おくすりを記録していただいていきます。


毎回、シールをご用意して
薬局に手帳を持っていらした方には貼って。
そうでない方はご自宅で貼っていただくように
シールをお渡ししています。



そんなわけで



病院通いが多い方や、お薬が多い方は
毎回のシールで
すぐにページがいっぱいになってしまいます。


そういうときは薬局でご用意している
新しい「おくすり手帳」をお渡しして、

「今後はこの新しい手帳を
他の病院や薬局に行くときに
お持ちになってください」

とお話します。



これが普通の流れ。





ところが中には…

カモ
「おくすり手帳はお持ちですか?」


と聞くと、


患者さんA
「おくすり手帳、なくしちゃった」

とか。

患者さんB
「どーこにしまったんだかねぇ。わからなくなっちゃった」

とか。

患者さんC
「いやぁ。作ったのがあんまり前だったから
捨てたと思います」


といったお返事があることも……(ToT)

あんなんですけど、
いざと言うとき役に立つんですよー…

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おくすり手帳じゃダメなんです。

患者さんに「おくすり手帳」を説明すると
けっこう多いのが、



患者さん
「これを見せれば、
薬局で同じくすりがもらえるの?」




という質問。



 違います…。(>_<)



そんなわけで、


カモ
「いえ。そういうわけではないんです」


がっかりする患者さんに

さらにご説明…。


カモ
「あの、薬局では、
先生の処方箋がないと
おくすりをお渡しできないんですよ」





やっぱり、

ずーっと同じくすりの患者さんにとっては
毎回、毎回、病院で待たずに
済むようになったら嬉しいですよね。




時々、薬局まで来て
「このくすり、もらえる?」
と尋ねる患者さんもいます。

病院で診察を受けていただくよう

ご説明していますが…。


処方箋がないと、ダメなんです。

ゴメンなさい。

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おくすりは渡せません。

薬局には患者さんから
いろんなお問い合わせやご相談の
お電話があります。



そのなかの1つが、




「この前、薬局でもらったくすりがほしい」




カモの薬局では、
事務さんがまず電話を取ってくれます。


くすりに関することなら
薬剤師が電話を代わります。


でも、

この件はくすりの内容まで触れていないので、
事務さんが対応してくれてます。



よく耳にするのが、



事務さん
「申し訳ないですー。

薬局では、先生の処方箋がないと
おくすりをお渡しできないんですよ」





その通りです。





でも、




「そうですか。わかりました」



と、すぐに納得してくださる
患者さんだけではなく、




何でなんだと理由を求める方。

どうしてもダメなのかと粘る方。



病院に行くのが大変だと訴える方。

病院は待たされるからイヤだと不満を口にする方。


いろんな方がいらっしゃるようです。



それでも、

処方箋が必要なのは変わらないので。



お話を聞いた上で
最後にもう一度説明し、
患者さんに納得してもらってるようですが。


大変そうです。

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