薬局であった出来事。

たたんが、たんっ!

Tatangatan

新卒shineの皆さんが店舗で実地研修する場合、
まずは調剤からなのですが
その中のひとつ。
 
 
軟膏の混合。
たとえば炎症を抑える薬と保湿をする薬とか。
 
 
処方箋を見て、軟膏板に必要な量をとって
 
へらで混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ、
 
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ……
 
 
そして混ぜた後は
容器にしっかり
 
詰めてはタッピング、
 
詰めてはタッピング……

 
 
そんな動作の一つひとつが
まだちょっとぎこちない感じ
 

他のメンバーたちは
患者さんの受付時間を見て
お待たせしないようフォローに入ってますが、

もし、今の時期、
同じ薬なのに
薬局でいつもより待つことがあったら。
 
その薬局には新人さんshineがいるのかも?
 
 

_________________

★今回もお待たせいたしました。温かく見守って頂けると嬉しいですが、

お急ぎのときは「急いで!」と声をかけてくださいませ^^。

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ガンバレ、おくすり手帳!

カモの薬局では、
患者さんに「おくすり手帳」を使っていただくよう
お願いしています。


なので、

新患さんには
他の薬局で作ったものがないか。
持っていなければお作りするか。

確認してます。



いつも来てくださっている患者さんには

「おくすり手帳はお持ちですか?」

と聞いています。


ちなみに年配の方だと、
「おくすり手帳」ではなく「健康手帳」
だったりします。


薬局ではどちらも同じように使えます。






この手帳には
その日にお渡ししたおくすりについて
処方箋の内容を反映したシールを貼って
おくすりを記録していただいていきます。


毎回、シールをご用意して
薬局に手帳を持っていらした方には貼って。
そうでない方はご自宅で貼っていただくように
シールをお渡ししています。



そんなわけで



病院通いが多い方や、お薬が多い方は
毎回のシールで
すぐにページがいっぱいになってしまいます。


そういうときは薬局でご用意している
新しい「おくすり手帳」をお渡しして、

「今後はこの新しい手帳を
他の病院や薬局に行くときに
お持ちになってください」

とお話します。



これが普通の流れ。





ところが中には…

カモ
「おくすり手帳はお持ちですか?」


と聞くと、


患者さんA
「おくすり手帳、なくしちゃった」

とか。

患者さんB
「どーこにしまったんだかねぇ。わからなくなっちゃった」

とか。

患者さんC
「いやぁ。作ったのがあんまり前だったから
捨てたと思います」


といったお返事があることも……(ToT)

あんなんですけど、
いざと言うとき役に立つんですよー…

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おくすり手帳じゃダメなんです。

患者さんに「おくすり手帳」を説明すると
けっこう多いのが、



患者さん
「これを見せれば、
薬局で同じくすりがもらえるの?」




という質問。



 違います…。(>_<)



そんなわけで、


カモ
「いえ。そういうわけではないんです」


がっかりする患者さんに

さらにご説明…。


カモ
「あの、薬局では、
先生の処方箋がないと
おくすりをお渡しできないんですよ」





やっぱり、

ずーっと同じくすりの患者さんにとっては
毎回、毎回、病院で待たずに
済むようになったら嬉しいですよね。




時々、薬局まで来て
「このくすり、もらえる?」
と尋ねる患者さんもいます。

病院で診察を受けていただくよう

ご説明していますが…。


処方箋がないと、ダメなんです。

ゴメンなさい。

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おくすりは渡せません。

薬局には患者さんから
いろんなお問い合わせやご相談の
お電話があります。



そのなかの1つが、




「この前、薬局でもらったくすりがほしい」




カモの薬局では、
事務さんがまず電話を取ってくれます。


くすりに関することなら
薬剤師が電話を代わります。


でも、

この件はくすりの内容まで触れていないので、
事務さんが対応してくれてます。



よく耳にするのが、



事務さん
「申し訳ないですー。

薬局では、先生の処方箋がないと
おくすりをお渡しできないんですよ」





その通りです。





でも、




「そうですか。わかりました」



と、すぐに納得してくださる
患者さんだけではなく、




何でなんだと理由を求める方。

どうしてもダメなのかと粘る方。



病院に行くのが大変だと訴える方。

病院は待たされるからイヤだと不満を口にする方。


いろんな方がいらっしゃるようです。



それでも、

処方箋が必要なのは変わらないので。



お話を聞いた上で
最後にもう一度説明し、
患者さんに納得してもらってるようですが。


大変そうです。

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サービス業ですから。

薬局は、最後の患者さんがお帰りになるまで
お店のシャッターを閉めません。


お向かいの病院に来た患者さんに
ちゃんとお薬をわたせるようにしています。


たいてい、診察が終わる間際に
駆け込む患者さんはいらっしゃるので
多少の残業をして、その日の業務が終わります。





ただ、その日の最後の患者さんは
くすりを用意してお名前をお呼びすると…


カモ
「○○さーん」


しー…ん


カモ
「○○…さん??」




事務さん
「あ、ちょっと…出ていっちゃいました



ガーン ( ̄□ ̄)





事務さんが店の窓からキョロキョロすると、
患者さんはすぐ外にいらっしゃった様子。

事務さん
「たばこ、吸ってます」




一服中……。

病院では吸えないですもんね。



……。



たしかにお薬を渡すまでは
いろんな確認が必要で

処方箋を渡した→即呼ばれる

は無理ですが…。




もう、その方以外は患者さんが
いらっしゃらなかったので
数分でご用意できたのに……



それでも待つのはイヤかも
という理解と、


閉店時間を過ぎて来ても気にしないんだ…
という驚きと、


「おくすり、ご用意できましたよ」
という言葉の難しさを感じていました。

↑捉え方によっては患者さんを急かしたと
  クレームにつながってしまうのです。




接客業につきものの、
ちょっとした葛藤。

患者さんの一服タイムが終わるまで
みんなで待機してました。

↑これも失礼にならないようにするの、難しいですよね?

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アームイン血圧計

血圧計が置いてある薬局って、
けっこう多い気がします。


カモの薬局にも、血圧計が置いてあります。



どんなのかというと、

腕を通してスタートボタンを押すだけのタイプ。



このタイプはよく見かけると思います。


簡単ですよね。



水銀をつかう昔ながらの血圧計より、
やっぱり主流は電子血圧計。


患者さんたちって、すでに1台くらい
血圧計がご家庭にあったりします。

さらに

関心の高い方だと
腕で測るタイプや手首で測るタイプなど
複数もっていらっしゃったりします。




でも。



意外とちゃんと測れていない方って
多いなぁ…なんて。


今は皆さん、薄着ですけど
冬場にコートのまま測ってたり。


腕を通すのは、ひじが曲がるくらいまで。

でも、
浅かったり。
ちょうど関節をはさんでたり。
二の腕までグイグイ~っと入れてみたり。

めちゃくちゃお友達とおしゃべりしながら
測ってみたり。




あの…。



一応、血圧計の前に測り方を書いて
貼ってあるんですが…。




大多数の方、完全、無視。orz




一応、薬局では
あの人、違うよーと気づいたら、
できるだけ声をかけるようにしていますが。



他の患者さんとお話していたり、
お薬の説明をしているときは
それを中断しないようにしてるので。




実はけっこう、
「えー!!」とか、「何これー」「やだー」という
患者さんの奇声を聞くことになったりします。





そして、

すいません。


測り方を試行錯誤されてるのが、
ちょっと面白かったりします。





今のところ、キングはこの前来たおじさんかな。

イスに座らず中腰で、
腕を逆から通して測ってました。





ナゼそんな無茶な体勢……(゜□゜)




いったい、どんな値になっちゃうんだろう?



おくすりを渡すときに聞いてみました。


カモ
「あの、逆だったんですけど、どうでした?」


おじさん
「あ!(ハッとした顔)

…そうだったみたいね」



カモ
「測れました?」


おじさん
「ダメだったね!」



なんだぁ~


カモ
「よかったら、もう一度、測ってみてください」

おじさん
「あぁ。うん…」




でも、おじさんは血圧計をちらちら見るだけで
お会計をして帰ってしまいました。



空いていたら
「このボタンを押してー」
とか、やれるんですけど。ゴメンなさいです。

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社会の窓が開いてたら?

患者さんで、たまに…



いえ、実はけっこう……





いますよね? ね?

同業者の方にぜひうなずいてもらいたいです。





何って、それは―――



社会の窓が開いている方。




カモの薬局は、お薬を渡すカウンターにイスがあります。

もうすこし詳しく説明すると

一つひとつの席が
1枚の板で仕切られたブースになっていて、
患者さんと薬剤師は机をはさんでイスに座って
お話できるようになっています。


カモの薬局は
必ず立って患者さんをお迎えしましょうとか
座ってこのようにお名前をお呼びしましょう
という決まりがとくにありません。



ブースの仕切りでチビのカモが見えない方には
立って「こちらでーす」と大きく手を振ります。


イスに座って薬を受け取ることに慣れていない方には
「どうぞお掛けになってください」と着席を勧めます。


慣れた方は迷わずすぐ、お席に座ってくださいます。


…この慣れた方。


カモはカウンターにお薬と薬歴を用意して
席に座った状態でお迎えします。


なので、ちょうど患者さんが座る瞬間に……




Σ(゜□゜;) あ! 開いてる!!!




というのを目撃してしまうのです。




でも。





いまだかつて、誰にも

「開いてますよ」

と言ったことはありません……。




どっちが親切なんでしょうか。


毎回、悩みます。




あと。


女性でボタンが外れている方も、

迷います。




う、うーん……。



接客業をされている方は
みなさん、どうされているんでしょう??

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盲導犬の募金3_クリック募金

昨日から取り上げている盲導犬の募金。

Webサイト上で
バナーをクリックするだけで募金ができちゃう
「クリック募金」にもなってます。



カモはできるだけ毎日



…を目標に。


パソコンを立ち上げた時は
クリックするようにしてます。


自分の負担はクリックするだけ。

1クリック=1円

として、企業が寄付してくれるそうなのです。



よかったら、ぜひ。

お気に入りに加えてみてください。

『カカクコムの盲導犬支援』


ちなみに、
他にもクリック募金はたくさんあります。

ズラリと紹介されているWebサイトは

こちら⇒『クリックで救える命がある』

※そのうちブログからリンクさせます。

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盲導犬の募金2_作戦のゆくえ

まずは昨日の「盲導犬の募金1_社長の作戦」からご覧ください。

 

さてさて、結果やいかに?

 

Modoken2

…というわけで、な、なな、なんと!!

 

 

 

本当に千円札を入れてくださった方がいらっしゃいました!!

 

 

 

社長の作戦につられたのかはわかりませんが…。

 

 

 

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盲導犬の募金1_社長の作戦

今回はちょっと4コマにしてみました。

Modoken1

しかし! この後、驚くべきことが!

 

つづきは明日★ヨロシクです。

 

 

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ファイトー、いっぱぁつ!

薬のCM、パッケージデザインは
変わってもほとんどがマイナーチェンジ。


広告を作ってたり、宣伝方法を考える
広告代理店や制作会社の人にとっては
面白みに欠けるのではと思ったりしてました。



薬剤師の仕事に就く前は。



でも、この仕事をやるようになってからは


「同じであることの大切さ」


を考えるようになりました。




やっぱり、体調をくずしたとき
症状が前と同じであれば

「あの薬で治った」

という記憶をたどって買いたい。




病は気から。



パッケージデザインが変わりすぎて

「? 前と同じかなぁ」


と不安に思いながら購入するより


「これこれ。これで大丈夫」


と安心して買いたいな、なんて。



製薬メーカーはその辺を考えているのでしょうか。

本当のところはわかりませんが。

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一瞬の気づかい

ババンバ、バン!



パン!



ポン!




と、カモは3つのハンコを使ってます。


それぞれ、

・「調剤済」という言葉と日付、カモの氏名が入ってるもの
・カモの氏名のみ
・カモの氏名と薬局の名称と所在地が入ってるもの

です。




ハンコは各ハンコメーカーが
いろんなタイプを作ってまして、



「調剤済」という言葉
調剤した日付
薬剤師氏名
薬局の名称
薬局の所在地

これが全部入ってるのもあるとか。


盛りだくさん。




…デカそう。だけど楽そう~






このハンコ、どこに押しているのかというと


・患者さんにお渡しする薬を入れる袋
・今回のお薬の説明書
・お薬の手帳に貼るシール
・処方箋


です。



何を見ても


「カモが担当しましたー!」


というのがわかるようにしているわけなのです。





そしてこのハンコ。



1人の患者さんに1ヶ所ではないため、
1日あたりの回数がものすっごい。





しかも、薬局が混んでいると。





連打、連打、連打、連打――――――!






そうすると、




「あぁ! 枠からはみ出た」




「きゃー! 逆さまに押しちゃった!」




「うわ。名前が欠けちゃった」






なんてことになりがち。






でも、薬を受け取る側だったら?




枠からはみ出てナナメに押されたのをみたら




「なんか…この人、適当?」





と思うだろうなぁ。





そんなわけで、カモは押そうとするときに




一瞬、手に握ったハンコと
ハンコの捺印欄を確かめることにしています。



…押すのが下手くそなのもありますが。







なんて言っておきながら。



失敗ばっかりです。



きれいに押せたときに限って、まっさかさま。



小さなことだけど、自分にガッカリしちゃう瞬間です(笑)

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薬剤師はいらないですか?

「先生と話してきましたから」





「薬だけ渡してくれればいいんだ」





「説明はいらないです」





「先生が出してくれたんだから

これで良いんです」





「答えたくありません」





「先生がわかってるはずだから」





「ここでわざわざまた言うことないでしょ」





「なんでそんなこと聞くの」





「あんた、薬剤師なんだから

薬を見れば病状がわかるでしょ」







大多数の患者さんは
カモが「今日はどうされましたか?」
と伺うと答えてくださいます。


でも、上にツラツラと書いたような
お返事をいただくこともあります。





しょんぼりした気持ちになりますが



うちの薬局に来ていただけてるだけ
いいのかなぁなんて思います。


お会いできているうちは
お話できるチャンスがあるはずなので。

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伝書バト、薬局の場合。

「いりません」と言われない限り、
お薬と一緒に患者さんにお渡ししているもの。


その1つが

お薬手帳に貼る紙(シールタイプ)

です。


手のひらサイズの小さな手帳に貼る、
これまた小さな、その日のお薬について
処方箋の情報を簡単にまとめたもの。です。



お薬手帳を持ってこられた方には
薬局の方で手帳に紙を貼ってお返ししています。


手帳はどこの薬局でも共通で使えるもので
他の薬局でもらった薬との重複がないか、
飲み合わせはどうか、というのを見るためのもの。


見た目以上にものすごい重要な役割を果たしています。



どこの薬局でも共通なので、
カモが情報シールを貼るページの隣に
全然知らない薬局のがペタッと貼ってあったりします。


たまに知っている薬剤師さんのを発見すると
ちょっと楽しい気分になります。


へ~、この薬の説明したんだなぁ

とか想像してみたりして。



さらにこのお薬手帳。

よくわからないけど、薬局で聞かれるから
手帳を差し出してなんか貼ってもらっている。



そんな患者さんも、多いような気がしています。


カモは新患さんで初めてお薬手帳をつくる
という方には先ほど書いたことなどを説明してますが…




たとえばお薬手帳に関心のない患者さんで

カモが
「あ、カモの前は○○薬局の△△さんだったのかー。
けっこう、△△さんが担当すること多いんだ」


なんて思って

△△さん宛ての手紙
患者さんのお薬手帳にはさんだとします。



そうすると、患者さんは何も知らないまま
後日、手帳を○○薬局に持っていき
はさまっていたカモの手紙
ちゃんと△△さんに届けてくださる。




…ような、気がします。





やったことないし、できないですけどね(笑)。

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問診表

カモの薬局でも、新患さんには必ず
「問診表」を書いていただいております。


だいたいの方はお願いすると
普通にさらさらっと書き上げて下さいます。
ご協力、ありがとうございます。

ただ中には、

細かく、細かく答えて、
質問事項以外も書き込まれる方。

まったく何も書かず、
「必要なら聞いてよ」とおっしゃる方。

最近では個人情報の漏洩を警戒されて
回答自体を拒否される方もいらっしゃいます。



普通に書いて下さる方々も、
その書き方は多種多様。


たとえば体質でアレルギーや喘息などが
あるかないかを聞く項目では
回答欄に○をつけていただくようにしています。


それが

ちゃんとだったり、だったり、
余白に「ある」と書いていたり
該当しても×をつけていたり…

理由が添えられているケースもあります。


最近は日常で手書きを目にする機会が
減っているせいか、
面白いなーなんて思ったりしています。


_________________

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夏服

衣替えの時期です。

カモの薬局ではよくある長袖のロングコートみたいなのから、
半袖でスタンドカラーのショート丈に変わります。

でも時期は決まってないので

カモは最近、替えました。

でも寒い日は長袖だったり、
上にカーディガンをはおったりします。

管理薬剤師。

年中、半袖です。

寒くないんだそうです。

…しょ、小学生!?

実際、小学生の頃は半袖・半ズボンな子だったそうで……

パート薬剤師の姉さん。

カモが「暑かったら着て下さい」
と更衣室に置いておいた半袖を見て

「へー」

と言っただけで、いまだ長袖です。

3人が並ぶと

半袖 カーディガン 長袖

…全員バラバラですがな(-.-;)

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薬薬薬?

県薬剤師会などから送信される記事に載ってた言葉。

薬薬連携

うぅ、目がチカチカする…(*_*)

これ、「やくやくれんけい」と読みます。

調剤薬局の薬剤師
と、
病院の薬剤部の薬剤師

お互い協力しあおう、という意味の四字熟語。

最初はどっちも薬剤師なのに何で分かれてるの?
と思いました。

でも働いてみると、
確かにそんな言葉を作る必要があるくらい
調剤薬局と病院の薬剤部は遠いと実感しました。

今のところ日常業務で接するのは、処方箋の内容を確認したいときくらいだし。

↑いわゆる疑義照会。
うちの場合は病院の薬剤部に掛けることは滅多にありません…。

それに勉強会はバラバラにやってるし。

自由参加だから病院のにも私はできるだけ出てるけど
隣の人と話す雰囲気ではないし交流の機会がない…。

ちなみに

薬薬薬連携

なんて言葉もあります。

誤字ではないです(*_*)

これもそのまま
「やくやくやくれんけい」と読みます。

さっきの調剤薬局と病院の薬剤部に加え、
大学の薬学部とも協力しあおう、と。

なんか組織がいっぱい〜

あと薬剤師がいるといえばドラッグストア。

そのうちこれも入れた造語ができるかな?

「ドラッグストア=薬店」ということで

薬薬薬薬連携?(笑)

どこまで増やせるかな〜なんて。

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休日当番

働かなきゃいけない日曜。

それが、休日当番。

これは薬局同士ではなく、
病院同士が交代で「急患のために日曜も診察しましょう」とやってることですが

やっぱりその病院の近くにある薬局で
薬もらって帰るのが楽だよね、

ということで

おむかいの病院が当番の時は
うちの薬局も営業します。

しかしこれ、どうやって決めてるのでしょう。

???

あともう1つ疑問があって

患者さんは何で当番医を知るのだろう?

こっちはちょっと解決しました。

web。

あと、市政だより。

あたしは全然こういうこと知らなかったです。

だから病院が休みの時は
ガマンしたり、
もともと日曜もやってるとこに行ったり、でした。

あ、地域によって違いはありますよね。

まさかあたしの地元はないとか…?

単にあたしが健康だっただけ?

…ぽいなぁ。

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あなたの接客力

今日は一般薬メーカーが発行している冊子を読んでいました。

これはドラッグストア向けで、
売れる陳列方法や売れる接客トークなど
調剤薬局でそのまま使える内容ではないものの

一応、OTCも置いているので
目は通すようにしています。

ぱらぱら、ぱらぱら、…

とめくっていると、

「接客スキルの自己診断チェックシート」

なるものが。

ドラッグストアの販売員研修に使ったりするらしいです。

心構え、身だしなみ、姿勢、商品知識、顧客知識、などなど。

だいたい5段階のレベルに分けて
診断されていました。

心構えとか、身だしなみなんかは
自覚をもってとか、清潔感とか
どこでも言われるような内容でしたが。

商品知識。

・全商品の1割を理解→レベル1

・全商品の3割を理解→レベル2

・新商品の知識あり→レベル3

…すいません。レベル4忘れました(-_-;)。

・各商品を比較検討して勧められる→レベル5

ドラッグストアって、どれくらい商品があるんでしょう?

全体の1割とか、3割とか…でも相当な数だということですよね。

うへ~ (´д`;)

それから顧客知識

これもあんまり覚えてませんが(すいません…)

・顧客50名の名前が分かり、日常や趣味などの話ができる。

とか、

・顧客100名の名前が分かり、日常や趣味などの話ができる。

→こっちがレベル5。

なんてのがありました。

100名。

調剤薬局だと、必ず処方箋に名前が書いてありますが。

ドラッグストアで名前まで、となると
相当な時間と信頼の積み重ねが必要そうです。

最近のドラッグストアって
商品範囲が広いし、
想像しただけでも本当に大変そうです。

なんて蚊帳の外みたいな言い方しちゃいましたが、
あたしも、たまに患者さんから

「病院で待つのイヤだから
普通に買える薬、紹介して」

と言われたりするので、シッカリ勉強しなきゃ~。

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デートスポット

うちの薬局にはお二人で来るご夫婦が
たくさんいらっしゃいます。

さて、一日平均何組でしょう?

…すいません。数えたことないです。

でも、多い日は「またご一緒」、「またご一緒」

と続いてひょえ~という気分になります。

お天気がいいと、

カモ
「今日はデート日和なんですかね?」

先輩
「だねぇ」

なんて。

こっちも平和な会話をしてみたり。

年をとると行き先がなくなって、

病院が同じ世代の人たちに会えるし

交流の場になるという話を聞いたことがあります。

そうすると、老夫婦にとっては

病院が旬のデートスポットなのではないか、と。

そんなデート中のカップル。

…のうち、老夫婦をウォッチングしてみました。

薬なんてとっても軽いのに

お渡しすると必ず自分が持とうとする旦那さん。

あの人は本当にマジメで薬を忘れたことないと

ご主人をたてる奥様。

相手の薬を先に説明してもらうよう

ゆずりあうお二人。

ステキです☆

逆に

まるで喧嘩してるみたいな口調で怒鳴りあうご夫婦。

奥様に薬の受け取りを頼んで帰ってしまうご主人。

相手のことなどわからないとおっしゃる奥様。

…は、

長年連れ添った、気心知れた仲だからなのか。。。

(若いご夫婦でもこういうケースはありますが)

なーんて。

そういうあたしは独身です。

結婚の兆しは、…まったく見えません(爆)。

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仕事の顔

薬局に届く情報誌はいろいろあります。

その一冊に、地域医療への取り組みとか、

患者さんとのコミュニケーションの工夫とか、

テーマごとに全国各地の調剤薬局や病院薬剤部を取りあげ、

そこでの取り組みを紹介するものがあります。

それを初めて読んだ時。

この冊子、編集方針なのか必ず各職場の集合写真を載せています。

…なんか、どこも似た人がいるなあ(´~`)

やっぱり仕事していくと、その職業の顔になっていくのかなあ

なんて。

そこかよ!な感想でしたが。

ありますよね?

「あ、この人、営業っぽい」とか

「うわ〜、お役所だな」とか

エンジニアって感じ」とか。

なんか、冊子に載ってるおばちゃんたちがものスッゴイ!そっくり!!!で。

あたしもそのうちこんな感じになっていくのかなー…

なんて。

…考えていたら。

全部、同じおばちゃん!

…でした。

なんてまぎらわしい…。(-_-;)

じゃあ何で写ってて(しかも真ん中率高い)、掲載されてるの?

おばちゃんはおそらく取材する側のようで、

どうも人数が多い時はこのおばちゃんがいない傾向にあるので

集合写真の見映えのための、頭数あわせ………?

どうなんだろう……

以来、この冊子を読むたびに

「また写ってる」

というよりむしろ

「あれ!写ってない」(←それだけ多い)

と、いらない確認をするようになってしまいました。(^_^;)

取材中の写真撮影で

「あら。ちょっと少ないから私たちも入ろうかしら」

「じゃ私が真ん中に座りますので、皆さん囲んでくださいね」

なんて言ってるおばちゃんを想像してしまいます……。

違ってたら編集の皆さんゴメンなさい。

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混ぜる?混ぜない?

今日は改めて小児の粉薬について話しあいました。

たとえば処方箋で2種類の薬が出ていて
どちらも1日2回朝夕食後に飲む場合。

今までは
混ぜても問題がない→服用させやすいよう混ぜて渡す

これからは

混ぜてOKな薬同士か判断した上で
・レシピが同じ
・混合指示あり
・患者さんの希望あり
→混ぜる

で、逆に

・レシピが分かれている
・混合指示なし
・患者さんの希望なし
→混ぜない

ということに決まりました。

患児のお母さんたちにそのつど
「混ぜて飲ませて大丈夫ですよ」と伝える。
やっぱりレシピを分けてるのは理由があるかもしれないし
服用中に症状の変化や万が一副作用などで中止するときに

混ぜてあるので、できません

なんてことになっては大変だ。

というのが理由です。

以上、今日のマイナーチェンジでした☆

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遺伝する病気

昨日は月に一度の、「ご一家の日」でしたー。

うちの薬局はご夫婦や親子など、

ご一緒にいらっしゃるケースが多いのですが

家族4人で来局される方々がいらっしゃいます。

どうやら家族構成は父、母、兄、弟。

みなさん、似た薬や同じ薬を使っておられるので、

遺伝なのかなぁなんて考えさせられます。

ちなみにまず、弟さんが薬局に一番に来ます。

しかも、いつも朝一番

これがちょっと助かってます。

みなさん、似た薬なのですが、

お母様がちょっと変わった薬を飲んでおり

弟さんの顔を見た瞬間、

「はっ! ご一家の日だ」

とお母様の薬の在庫を確認できるので。

これがお母様から来たらお待たせしてしまうかもなのです。

そんなわけで、

ご一家にはぜひ、このままの順番で来ていただきたいなー

なんて。

それにしても

遺伝する病気って、病気全体のどれくらいなんでしょう?

うーん。何を見たら分かるかなぁ。

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今週は大変~

GW明けてから、待ってましたとばかりに

患者さんがわんさか来てました。

週の前半だけかと思いきや、後半までワイワイガヤガヤしてました。

話を聞いてみると…

カモ「いつごろから痛みがあるんですか?」

おじさん「GW中もだったけど、ガマンしてたんだ」

とか。

カモ「今日はどうされたんですか?」

ばあちゃん「薬なくなってたけど、休みだったから今日来た」

とか。

連休を理由にされる方が結構、いらっしゃいました。

ふーむむむ

こんなとき、裏ワザだなーと思うことが

「後で取りに来まーす」

処方箋を薬局の受付に預けて、空いた頃にまた来る。

はたらき始めた頃は、そんなことしていいんだ~と目からウロコ状態でした。

薬局で薬を受け取るときって、おとなしく待ってなきゃなんないと思ってたので。

ちなみにうちの薬局の場合はこういう方を「“後で”の人」と呼んでます。

で、もう一度いらっしゃった時に受付に声をかけてもらい、

待ち行列の一番前に入れて、スグ薬を渡すようにしてます。

それにしても“後で”のみなさんは何をして来てるのか。

いまだ聞いたことはありませんが、ナゾです。

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